
アイロンを入れていた箱の年季が入ってきたので作り直しました。

手持ちのアイロンパナソニック NI-A66のピッタリサイズ。
タイトルにある蓋が二枚重ねというのは・・・

外蓋の下に、内蓋を隠した作りなのです。
内蓋は”アイロンボードになっていて、この上でアイロンがけができます。

もともとは
「アイロン収納箱を、アイロンボードが入るサイズで作り直そう」
などと考えていたのですが。。。
生徒さんからタイミングよく「蓋の上でアイロンがけが出来る様なものが欲しい」というリクエストをいただき、こんな感じになりました。
上の画像のボードは、箱に入れてる小さいボードです。

リボンにつられてらんまる登場。
(リボンは、内蓋がぴったりすぎてとれなくなるため、プルタブ代わりに使用)

アイロンボードの蓋を外してカバー用の蓋だけ被せたところ。
紫陽花の見え方が若干違うくらいでほとんど変わりありませんが、高さが抑えられて、こちらの方がバランス良いです(^^;)

これまでのちょいがけセット。それぞれ別のタイミングで使ったので生地も違うし、ボードは箱に入りません。どちらも薄汚れましたねー
今回内蓋をアイロンボードにしていますが、これならボードの貼り生地が汚れてきても外蓋で隠せるし、いざ交換したくなったらボードだけ交換すればいいので長く使えるのではないかと。

蓋をあけてさっと取り出し、アイロンできます♪
アイロンのコードの根本の立ち上がり高がそこそこあって、それにあわせているので箱の高さが高くなっています。
立ち上がりの向きを変えて寝かせることも可能なので(押さえ続けていればですが)、いつかサイズ小さ目の収納場所節約タイプもつくってみたいです。
🐈 おまけ 🐈

いよいよ寒くなってきたのでストーブを出しました。