十芒星の箱。
以前も作ったことがある形ですが、レシピをまとめたくて復習をしました。

十個のとんがりの処理がなかなか面倒くさいのですが、ちまちまちまちま・・・
やってみると意外と楽しいです。時間はそれなりにかかりますが(^^;)

ツメカケタイプです。
前回は成形の出来が今一つだったのですが・・・今回はどうでしょうか

我ながら、ばっちり!
良い感じに出来ました。

以前の十芒星の作品たちと。
この前のは蓋に綿を入れて中途半端なバランスになってしまったので、今回は綿は無しで。キリっとすっきりした仕上がりを目指しました。

ツメをちょっと多めに出して・・・

こんな風に蓋を少し浮かせ、ツメをあえてのぞかせるデザインも考えていましたが、それには尖角のところの厚みがあり過ぎに思えたのでやめました。
ツメを見せるタイプの箱はいつか作りたいので、別の形の時にまたチャレンジしたいです。

今回使ったのはリバティのイルマズ・ガーデン。素敵な生地で、ずっと使いたかったのになかなか出番がなかったのですが、今回やっと活躍してもらえました。
生地のおかげで、春らしい明るい雰囲気の作品になりました。
🐈 おまけ 🐈

撮影中、ずっとそばをうろうろしていたらんまると一緒に一枚。

ソファでくつろいでいるとき後ろにいたので一枚。
いつも一緒にいたがりの甘えん坊。